2026年新茶包装紙デザインについて

弊社では、受け取った方のその年の思い出となりますよう、
毎シーズン新茶缶や包装紙のデザインを変更しております。

色:新茶グリーン×白
モチーフ:「梅紋」、「五」

サッカーワールドカップがアメリカ・カナダ・メキシコの共同で開催される 今シーズンのデザインは 穏やかな春の訪れをもたらす“梅の花”を昨シーズンから継続し、 そこに新しく“五”が持つ数字の意味を織り交ぜたデザインにしています。

変わらない不安定な社会情勢や日本への経済的な影響、そして大きく変わった茶業界の流れの中で、 “新しいことを強く出すよりも、一度立ち返るような安心感や普遍性を大切にしたい” という想いを持って、今シーズンの新茶に臨んでいます。

「梅の花」と「五」 、 自然の形としてすでに五弁である「梅の花」。 「五」が持つ“安定や秩序”という東洋思想的なイメージを花びらと花冠に。 東アジアや東洋思想の中で「五」は 世界をとらえる為の考え方のひとつであり、 「五行」という考えは、茶の湯の根底にもあり、自然界の活力と生活の調和を重視します。 季節や方角、色、健康など、自然界のいろいろなものが「五」をもとに整理され、ひとつに まとめる為の数として使われてきた背景があります。

「梅紋」が持つ、早春の先駆け、といった新茶に相応しい吉祥の意味に、 「五」が持つ、物事の調和、という思想を重ねました。 変化の大きい時代の中でも、ぶれない軸や基準、そして安定して巡り続ける状態を 感じさせるものとして、受け取っていただけると嬉しいです。

《変わらないものと新たな始まりを大切にしたい》
という想いを例年以上に込めて、
2026 年の新茶をお届けいたします。

(有)和田長治商店 和田夏樹

メディア掲載

≪動画あり≫
・SBS静岡放送
新茶シーズン告げる初取引 商談成立に“手合わせ”の音響く 最高値1キロ118万円の「高嶺の香」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1aa717421a9ba6efb42ce799508af84e50c75e2f

・日テレNEWS NNN
静岡茶市場で新茶初取引…静岡茶巡る厳しい状況打開すべく新な試み始まる”変化の年”に茶業関係者は
https://news.ntv.co.jp/category/society/sdf9d88ab9fb0543e3884b1d47901cc19d

・FNNプライムオンライン
静岡茶市場は“第2の創業” 巻き返しへの転換点に 電子入札を導入 取り引きの効率化・活性化に期待
https://www.fnn.jp/articles/-/1034218

≪記事のみ≫
・読売新聞オンライン
静岡茶市場の新茶「初取引」最高値1kg118万円…購入した製茶問屋「見合う金額を付けた」
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260420-GYT1T00347/

・朝日新聞デジタル
静岡茶市場で新茶の初取引 最高値は1キロ118万円の高嶺の香」
https://www.asahi.com/articles/ASV4N33S5V4NUTPB00CM.html?msockid=2399d1d6c0ac6e7b0f3ac75ec1626f8e

2026 新茶初取引

2026年4/20(月)に2026年度の新茶初取引が行われ
静岡県清水区の両河内地区で生産された「高嶺の香」を
当社が47年連続で
最高値 1キロあたり118万円 にて仕入れいたしました。

2025年9月11日 第72回全国茶審査技術競技大会(闘茶会)弊社代表・和田夏樹が所属する静岡茶業青年団、団体戦で優勝

2025年9月11日、第72回全国茶審査技術競技大会において、弊社代表・和田夏樹が静岡茶業青年団として団体戦に参加し、同団が2年ぶり通算25回目の優勝を果たしました。

https://news.at-s.com/article/1803037

また、雑誌 『ひととき』9月号 にて、弊社代表・和田夏樹が「茶商」「茶師」として紹介されました。
お茶づくりへの想いや取り組みを丁寧に取材していただいております。
ぜひお手に取ってご覧ください。

https://wedge.ismedia.jp/ud/hitotoki/release/20250820

2025 新茶初取引

2025年4/18(金)に2025年度の新茶初取引が行われ
静岡県清水区の両河内地区で生産された「高嶺の香」を
当社が45年連続で
最高値 1キロあたり88万円 にて仕入れ致しました。

掲載Media :

SBS NEWS
最高値で落札された「高嶺の香」を難波喬司市長に贈呈 静岡市
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/1873642?display=1

静岡朝日テレビ
最高値で落札された「高嶺の香」を難波喬司市長に贈呈 静岡市
https://look.satv.co.jp/content_news/politics_economic/56032

SBS news6
若き茶師“日本一の技” 利き茶の全国大会 個人戦で優勝「個性ある香りがそれぞれの産地に」 和田夏樹さん【しずアツ!】
https://youtu.be/kp579CtCfc0?si=4hepdie2FFtzw_L7

第71回 全国茶審査技術競技大会弊社代表・和田夏樹が個人優勝

2024年9月7日 弊社代表・和田夏樹が第71回全国茶審査技術競技大会にて、参加者114名の中から個人優勝を獲得しました。
地区予選の静岡市大会1位で突破し、静岡市代表として参加、静岡市代表としての個人優勝は8年ぶりとなりました。

2024.09.11(水)中日新聞 14 面

2024.09.18 (水) 静岡新聞 DIGITAL web

2024 新茶初取引

2024年4/12(金)に2024年度の新茶初取引が行われ
静岡県清水区の両河内地区で生産された「高嶺の香」を
当社が45年連続で
最高値 1キロあたり111万1111円 にて仕入れ致しました。

なお、オンラインショップでの新茶の販売開始は4月20日頃を予定しております。

2023年新茶包装紙デザインについて

弊社では、受け取った方のその年の思い出となりますよう、
毎シーズン新茶缶や包装紙のデザインを変更しております。

色:新茶グリーン×白
モチーフ:「燕」

デザインのベースを数シーズン続けた「梅」から「燕」に変更しました。
新茶のスタート時期である4月前半を日本の旧暦に置き換えてテーマを考えました。

・二十四節気 「清明」(万物が清く明るく生き生きと見える)
・七十二候 「玄鳥至(つばめきたる)」

そして燕のしなやかさ、軽やかに空を飛ぶイメージが、少しずつ開き始めた今の空気感と合致しているように感じモチーフにしました。日本では軒先で巣を作ると、その家には幸せがやってくる兆しがあるといわれ、 人を呼ぶ幸運の象徴とされています。

春のシンボルでもあり、全世界で幸福や愛の象徴とされている燕を新たにモチーフとして新茶とともに季節の訪れをお届けしたいと思っております。

《季節の訪れとともに、幸せが運ばれてきますように》
という想いを込めて、2023年の新茶をお届けいたします。

(有)和田長治商店 和田夏樹

2023 新茶初取引

2023年4/13(木)に2023年度の新茶初取引が行われ
当社が44年連続で清水区両河内のお茶を
最高値 1キロあたり120万円にて仕入れ致しました

また、オンラインショップでは今年度の新茶の販売を開始しております
入荷後に順次発送いたします(種類によって時期が異なります)

季節のかおりをぜひお楽しみください

https://store.sumibicha.com/